1977年(昭和52年) TV Anime より
「新巨人の星」
1979年4月14日 - 1979年9月29日(全23話)。
右投手として復活した飛雄馬はライバルの花形・左門、南米から助っ人として阪神に入団したロメオ・南条らと激闘を繰り広げる。
しかしモーションに欠陥があり、投球が見破られるという弱点が見つかったため、二軍で調整をすることに。そしてF1カーに乗り込み、162km/hのスピードの中でヒントをつかみ、後輩の丸目太と特訓の末、新魔球「大リーグボール右1号(蜃気楼ボール)」を完成させる。
この魔球は目立った弱点もなく、飛雄馬は一軍に復帰、勝利を重ねていた。
シーズン終了間際、花形は「ツバメ返し打法」で「蜃気楼ボール」を打ち破るが、その特訓がもとで現役を引退する。
ストーリー終盤では花形と明子の間に子供ができた。
飛雄馬はリーグ優勝した勢いで、これまでの4種類の大リーグボールを駆使して完全試合・日本一を成し遂げたが、その息子の勇姿を見取り、一徹は一人息を引き取る。そして飛雄馬は大リーグ挑戦のためアメリカへ旅立つ。

